[神峯園] ブルーベリーDiary
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ハウスの花が満開です

今年の冬は平年並の気温だったそうですが、ここ数年暖冬が続いていたので、随分寒く感じられました。

この写真は3月11日の朝ですが、ブルーベリーの枝も霜で真っ白になっているのがわかります。



一方ハウスの中は、もう花が満開です。

これは3月24日の状態で、やはり加温開始から一月以上は必要なようです。



品種によっては、開花と同時に展葉も始まり、にぎやかな様子になっています。

この品種はビロキシーですが、南部ハイブッシュの中でも最も旺盛な発育が見られるのも、展葉が早くて光合成が早くから始まるせいでしょうか。

他にはシャープブルーもやはり展葉が早いのですが、ビロキシーと比べるとワンテンポ遅れるようです。



 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_56.htm 
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シャープブルー

今年は、2月20日にハウスの加温を始めました。

最低温度6度最高温度22度の設定で、1週間たった時の写真です。

品種はシャープブルー、旧葉が半分枯れたようになって着いています。

中に何輪か開花しているものがありますが、これはすでに冬の間に展開していた花芽です。

シャープブルーは四季咲き性が強いので、収穫後もだらだらと開花が続き、昨年は11月になって何粒か熟した実が着いているのをみかけました。




 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_54.htm 
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7月のブルーベリー
2年生の苗を植えて2年目のブライトウェルです。

ちょっとつきすぎですが、摘花をしていないためこのようになります。

20070728-6



15年生のティフブルーです。

1本の樹で、10kg近い収量があります。

夏枝が盛んに出ているので、実は良く見えないかもしれませんが、鈴なり状態です。

20070728-7


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_43.htm 
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過去最高の収穫量!?
数あるブルーベリーの中でも、最も早く収穫できるウェイマウスが熟してきました。

長年この品種とおつきあいしていますが、今年の成り方はまさにこれまでで最高。ラビットアイのような実のつき方にビックリしました。

他の品種もたわわに実をつけ、今年は過去最高の収穫量になるのではないかと、皮算用をしています。

最もこれも今後の天候次第で、これまでの所西日本は雨量が少なく、夏は旱魃が予想されていますので、思ったとおりにはいかないかも。。。

ともあれ、現時点ではこれまでにない実のつき方をしています。



20070612-3


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_39.htm 
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髪の毛1本の小さいゴミも見逃しません
7月下旬には、加工場もフル稼働。ジャム・ジュース・ソースなどをここで日替わりで製造します。

加工原料用ブルーベリーの洗浄・箱詰めもここで行うため、日曜日を除いてシーズン中は毎日5人のパートさんで製造にかかります。



20060826-1



ブルーベリーの実を洗うのに活躍するのがこの機械。「マスター分太郎」という名前で、髪の毛1本の小さいゴミも見逃しません。

フルに稼働すれば2t/日は可能ですが、洗った実を処理する方が追いつかないので、1t/日の処理が現実的です。



>> ジャム・ジュース・ソースを購入していただくことができます



20060826-2


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_20.htm 
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5月のブルーベリー園
ブルーベリーの中で最も早く収穫できる、ハイブッシュ種のウェイマウスの現在(5月29日)です。

一昨年は5月26日に初収穫、昨年は6月3日でしたが、今年はこの調子だと6月5日過ぎになりそうです。

春先から低温と日照不足が続いたので、熟すのが遅れています。

でもハウスの中の南部ハイブッシュのいくつかの品種より、露地のウェイマウスの方が早く収穫できそうです。

写真でおわかりのように、少し果実がピンクがかってきましたからね。



20060529


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_15.htm 
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南部ハイブッシュのオニール
ハウスの中のブルーベリーがやっと1粒色づきました。

この品種は、南部ハイブッシュのオニールです。

ハウスには12種類の南部ハイブッシュが植えられていますが、一番早いのがこのオニールだということがわかりました。

20060516


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_12.htm 
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ブルーベリーでもお花見!
ブルーベリーの花は、白いものが多いのですが、中にはピンクがかったものもあります。その代表的なものが南部ハイブッシュのブラッデンです。



白い花の中で一際目立つこの花が満開になると、散ってしまった桜の花を思い出し、もう一度この花の下でお花見をしたくなります。

20060427


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_7.htm 
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ラビットアイのデライトという品種です
これはラビットアイ・ブルーベリーの中のデライトという品種です。

まだやっとこれから開花しようかという状態です。

デライトの収穫は7月下旬からとなります。

20060424


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_4.htm 
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ハイブッシュ種のウェイマウスが花盛りです
ハウスの中では、ブルーベリーの実が大きくなってきていますが、露地(外の環境)では、ブルーベリーの数ある品種の中で最も早く収穫できるハイブッシュ種のウェイマウスが花盛りです。

ウェイマウスは、瀬戸内の環境では6月1日前後から収穫が始まります。

20060423-1



ウェイマウスの花を撮っている時気がつきました。

この白い花は在来の日本タンポポです。

タンポポというと、今では黄色い花を思い浮かべますが、あれは西洋タンポポなのです。

外来種の方が強いので、日本タンポポは次第に駆逐されていっていますが、ここは島なのでまだ健在です。ただ、港に近い当たりでは黄色いタンポポを見かけるようになってきたので、黄色いタンポポばかりになってしまうのも時間の問題かも知れませんね…

20060423-2



それから、どちらの写真も春草が旺盛に繁っていますが、神峯園のブルーベリー畑では除草剤を使用していませんので、こんな状況になっています。

来月から草刈りに追われる毎日となります。


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_3.htm 
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まだグリーンの果実ですが…
ハウス栽培のブルーベリーは、もう花が散って果実が日に日に大きくなってきています。



今はまだグリーンのこの果実が、これからどのように変化していくか、観察日記風にお伝えしていきたいと思います!



ぜひお楽しみに[:植物:]



20060420


 http://www.shinpoen.com/step_blog/archive_2.htm 
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