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お花見
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2012年4月7日 20時43分
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4月7日、例年の如く八幡神社の宮山中公園へ花見に行ってきました。
開花は6〜7分咲きで、やや早い感じでしたが、いつも通りの見事な花道。
今年もまた花見ができたことに感謝・感謝。
今年また 花見る幸に めぐり逢ひ
三四郎
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福山市ブルーベリー研究会
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2012年4月7日 20時27分
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福山市ブルーベリー研究会の皆さん16人が視察に来られました。
福山市ブルーベリー研究会は、平成19年に会員29名で発足し、栽培面積は1.3ha。昨年は1.8tの生果を出荷したそうですが、7月下旬以降の価格下落に悩まされ、今後は生果の出荷だけではなく、加工の分野も取り組まなければならないのではないかと、神峯園に視察に来られました。
品種構成は、3〜4割が南部ハイブッシュブルーベリーで、後はラビットアイブルーベリーだそうですが、南部ハイブッシュブルーベリーの生育が悪く、まともに育たないとのことでした。ここ大崎上島でも、露地植えの南部ハイブッシュブルーベリーの生育が悪いため、ポット栽培を勧めていることをお話しました。おそらく、黒ボク以外の土壌ではこれまで出ている南部ハイブッシュブルーベリーの品種の生育は困難ではないのかという感想を抱いています。
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3月のウーファー
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2012年4月7日 20時17分
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3月の終わりになって、やってきたIsaac。スペインのバレンシア出身で、名古屋の大学で6ヶ月勉強した後、日本国内を見てみたいとかで、初のウーフ体験。改植事業でブルーベリーを植えた畑のポットのレベル調整をしてもらっています。
日本で言えば、修士課程を終えて9月には卒業なのですが、就職事情が厳しくてまだ就職先は決まっていないとか。彼は建築を学んで、卒業後はそちら方面の仕事をしたいそうですが、状況はかなり厳しいようです。
以下はIsaacの英文での紹介です。
Isaac came from Spain, and he had studied architecture in Nagoya Institute of Technology for 6 months. Thanks to him, we could know much about Spain, Spanish flag, some exciting festivals, many fascinating buildings. And we enjoyed his delicious cook. We hope he would be able to get good job.
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ブルーベリー改植事業
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2012年4月7日 19時53分
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採算の悪い柑橘を伐採して、新たな柑橘の品種やブルーベリーを植える場合、その費用の1/2が補助されるという事業。極早生の日南を伐採してブルーベリーに植え替えることにしました。写真は伐採・抜根して整地した畑。約8aの面積があります。
さて、この土地がどのようなブルーベリー畑になるのか、これから約1ヶ月後が楽しみです。ちなみに、この写真を撮ったのは、3月の初めでした。
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ハウスのブルーベリー
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2012年3月5日 13時24分
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『ジュエル』

『エメラルド』

『ビロキシ』

『シャープブルー』

『オニール』

『フロリダサファイア』

今年は柑橘類が豊作で、収穫作業に手間取り、ハウスブルーベリーの加温開始が2月11日と、昨年より6日遅れとなってしまいました。
3月1日に蜜蜂を入れ、写真の開花状況は3月5日現在のものです。
上記の5品種がほぼ同時に開花を始めました。これから約1ヶ月の間開花が続きますが、2月下旬から曇りや雨の日が多く、蜜蜂の動きが悪いので受粉がうまくいくかどうか心配しています。
ちなみに、3月の天候が悪かった一昨年と晴天が続いた昨年とでは、2倍以上の収量差がついてしまいましたので、いかに花の時期の蜜蜂の働きが重要かが分かります。加温の遅れは、果実肥大期の昼間の温度を上げることで何とかカバーできますが、受粉はひたすら蜜蜂の働き次第です。
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